不用品を高く買ってもらいたい。

海外の骨董品

 

ヨーロッパの骨董品は主に、椅子や机などの家具を始め、宝石・人形などの美術品、食器・銀細工・ガラス細工・オルゴールなどの美術工芸品のことを指します。

ヨーロッパの骨董品は日本国内の美術品や骨董品のように明確な細分化がないため、美術品・ガラス・陶磁器・家具などをまとめてアンティーク、西洋アンティークとしています。

ヨーロッパの骨董品の特徴は、異文化の違いから、日本の東洋骨董品が飾ったりすることで芸術と称されるのに対し、実際に「使用するもの」として作り上げられたものがほとんどです。

そのため使いやすいという視点から作らる西洋アンティークは、パーツの繊細さや複雑な構造であることが多く、歴史がある古いアンティークは「壊れやすい」といった特徴もありますが、逆に言い換えると古くて保存状態が良く傷・破損がない場合は大変貴重とされ高価買取に繋がります。

アンティークかどうかの判断基準は、「100年」を目安としておおよそ100年以上経過していることが証明できれば買取り希望のコレクターが増します。

買取依頼をする上でのポイントは、おおよそ100年以上の歴史があり、破損や傷がないものは特に高価買取が可能ですが、例えば破損があるからといって査定前に自分で修復するなどといった手を加えるでかえって査定を低くしてしまう原因になってしまいます。

たとえ傷や破損があってもそのまま査定をしてもらう事が大切です。

 

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